★ 卒業生紹介

卒業生からお手紙が届きました♩ こちらから

 

世界中に笑顔を広げるアーティースト

笑顔の画家 RIE

1982 大阪府堺市生まれ

(現在 東京都中野区在住)

2002 京都嵯峨芸術短期大学 陶芸学科卒業

 ダイビング経験上、珊瑚の死に直面したり、人間が海を汚している現実を知る。温暖化の問題、地球環境の問題に関心を持つ。地球と人間の調和、大自然に感謝する事、そして笑顔をテーマに絵を通して表現している。

【ANA飛行機】

B767-300 ゆめジェット~You & Me~特別塗装機
ANA創立60周年を記念した特別塗装機で2013年2月に就航しました☆

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https://www.facebook.com/mongaraart

ヒトもまたかけがえのない自然そのもの。

 39回生  昭和61年卒業 川島千尋

「生活団時代は、はるか30年ほど前のこと。でも、印象に残っていることは多く、冷水まさつ、はげみ表、鳩とばし・・・言葉にして並べるだけでもユニークな生活の学びの場だったなあ、と思います。特に今、料理が大好きで、仕事として料理をしていることも生活団時代にお料理を夏休みなどに楽しんだことが原点かも・・・と感じたりします。じわりじわりと数十年かけて、生活団に通えたことを幸せにゆたかに感じる現在の私です。」

川島さんは現在、屋久島のペンションでにこにこと
お料理を創っていらっしゃいます。 

モス オーシャンハウス  Moss Ocean House

屋久島の山と海に囲まれた気持ちよい空間と島を心地よく吹きぬける風が
みなさんに本当に大事なことをほんのちょっぴり思い出させてくれる。

周囲を山と海に囲まれ、晴れた晩には星空と月明かりに包まれる自然の中にある宿です。

全ては「生活」の中から。

 作家 いしい・しんじ

1966年、大阪市住吉区生まれ。大阪友の会幼児生活団卒。京都在住。94年、『アムステルダムの犬』でデビュー。96年に短編集『とーきょーいしいあるき』を、2000年には初の長編『ぶらんこ乗り』を刊行。同作品は韓国でも出版される。03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞を受賞。12年『ある一日』で織田作之助大賞受賞。

2015年1月27日 子育て講演会を開催致しました。

 

  2015年刊行予定 

・文藝春秋から長編

・新潮社から短編集

・集英社から連作短編集

・河出書房から『京都ごはん日記2』 

平面作家〜羊飼い〜

井上信太 INOUE shinta

1967年 大阪府生まれ

羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行なう。近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場、能舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。

 

ひつじかいの放牧日和 ブログ

http://grandsheep.exblog.jp/

羊飼いプロジェクト

http://www.grandsheep.com/

Facebook

https://www.facebook.com/shinta.inoue

日常生活のあらゆる場面に必要な「息」

作曲家・篠笛奏者 井上真美

1985年『鬼太鼓座』のアメリカ・カナダ公演の笛奏者としてデビュー。5年間のオランダ滞在中に、様々なアーティストとの交流を深め自らの音作りを構築。欧州120ヶ所のヨーロッパ講演を実施。

2003年より篠笛と電子楽器で編成した『井上真美・AZUMAユニット』として、コンサートホールをはじめ神社仏閣など国宝ライブ、多くの場所で演奏活動を展開。


NHKデジタルラジオ『万葉紀行』を1年間担当。NHK初め、多数のテレビ、ラジオに出演。2013年より井上真美with koskとして新たな表現に挑む。

優しくも激しく自在に操り、透明感に富んだ音色と四季の情景、日本の風景、万葉の世界を情緒豊かに表現する篠笛奏者として注目を集めている。

 

幼少から音楽一家で育ち、いろんな楽器に親しんできた井上さんですが、幼稚園(生活団)で初めて水笛を吹いた際に、息の使い方で音が変化することを不思議に思い、息を吹いて音の出る楽器が好きになりオカリナ、リコーダー、フルートなどの楽器を演奏してこられました。やがて「篠笛」に出会い、これこそが「私の楽器だ」と思ってどんどん陶酔していったそうです。

〜みえの文化びと詳細から〜

 S E L F I S H  自分は何ができる?

Fish shop & dining Bar  谷文彦

1963年 大阪府藤井寺市生まれ西宮市在住。

神戸市灘区水道筋にて,1992年から21年間経営していたレディースブティックを2013年10月商売替えをし、三陸の鮮魚販売とその鮮魚を使った創作料理のダイニングを始めました。


商売替えの切っ掛けは、20年前に阪神大震災で被災した辛い経験を活かし「自分は何が出来る?」という思いから2011年3月11日東日本大震災で被災した宮城県南三陸町さかなのみうら」三浦社長と出会い物資や義捐金を集めて送る支援活動をしてきました。そして、今被災地に必要なことを考え一念発起して三陸の美味しい魚介類や地酒楽しめる店に商売替えをしました。まだまだ悪戦苦闘中ですみなさんの外食の一部をセルフィッシュで楽しんで頂ければ三陸から鮮魚や地酒をもっと仕入れることが出来ます応援よろしくお願いします。これからの季節は志津川産の水ダコやウニやイクラや穴子など関西では味わえない美味しい鮮魚を一度味わってください。

その他南三陸町応援団を立ち上げ2012年から毎年5月に仲間達と南三陸町の仮設を訪問しタコ飯の炊き出しや仲間のミュージシャン達のライブを楽しんでもらっています。来年の参加者も随時募集しています都合によって出入り自由の応援団ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

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